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九大こだちゼミナール2018(市民向け臨床心理学講座)

 

会 場:九州大学西新プラザ中会議室(福岡市早良区西新2-16-23)

 時 間:14001600(全日程同じ時間です)

 受講料:12,000円(残り3回分)    

 定 員:30名(先着順)

 お申込み方法:こちらの申込みフォームからお申込みください

 

第1回 終了いたしました 『こころの育ちと停滞と臨床心理学』 金子周平 先生(臨床心理学)

人のこころは、幼少期から老年期まで自然と育っていくところがありますが、一方で、何らかの理由でこころの育ちが停滞してしまうこともあります。うまく機能しなくなってしまったこころが再び成長していくために臨床心理学ではどのように考えるのか、何ができるのかについて紹介します。

 

第2回 12/9日(日)『子どもの創造性と自発性を育むドラマ』 古賀 聡 先生(臨床心理学)

アルコール依存症や統合失調症の心理療法として用いられている心理劇を子どもの学びや育ちのために用いる意義や方法について解説します。子どもの豊かな表現力、感受性、コミュニケーション、そして自信と自尊感情を育むことをねらいとして即興表現が展開した実践事例をご紹介します。

 

第3回 1/12日(土)『障がいをもつこどものきょうだいを支える』 遠矢浩一 先生(臨床心理学)

障がいをもつこどもたちの「きょうだい」は、家族の中でいろいろな役割を通して欠くことの出来ない大切な機能を担っています。そうしたきょうだいの思いや願いを考える機会としたいと思います。

 

第4回 2/16(土)『こころの安全基地を育てる』 黒木俊秀 先生(精神医学)

編集中

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18こだちゼミナールチラシ②.pdf
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